自分の体質を調べてみましょう!

2013.1.5|お知らせ

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簡単にタイプ別の診断をしましたが、実は他の症状があるけれど・・・と気になる方や、病院に行くほどの症状ではないけれど、なんとなくどこかだるさが抜けないと感じられた方は未病かもしれません。

中医学でいう「健康な状態」とは、気・血・陰陽のバランスが保たれていることをいいます。

このバランスがくずれるといろんな症状が起こって発病しやすくなります。

例えばこんな症状はありませんか?
* 目が疲れて赤くなりやすい
* 目の奥が痛くなることがある
* 片頭痛になる
* のどになにか詰まった感じがする
* ガス、ゲップが多く胃腸が張った感じがする
* イライラして怒りっぽい
* 憂鬱な気分になったり不安になったりする
* あまりよく眠れない、よく夢をみる
* 便秘と下痢を繰り返しやすい
* シミ、そばかすが多い
* 動悸、不整脈がある
* 静脈瘤が下肢にある
* 肩こり、関節痛が慢性的にある
* 体脂肪が高い
* 肌が脂性でにきび、吹き出物が多い
* むくみやすい
以上の症状のある方は未病の一歩手前の可能性を含んでいます。
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気滞タイプ
気の巡りが悪く、自律神経のコントロールがうまくいかず、精神的に不安定になります。気の巡りを担当する臓腑は「肝」です。
肝の経絡は体の両側を走っていて気の巡りが悪いと両側に症状も出やすくなります。
このタイプの方はストレスをためやすく、不眠症や高血圧の症状があらわれやすい傾向があります。

瘀血タイプ
血行不良から体の末梢まで栄養が運ばれず、老廃物がたまりやすい状態です。
そのため、皮膚の色は暗く、シミ、そばかすが多く、肩こりや関節痛など慢性的な痛みが生じます。
体内にしこりができやすい傾向にあり、なりやすい病気として癌、心筋梗塞など、女性では子宮内膜症や子宮筋腫などがあります。

痰湿タイプ
新陳代謝が悪いために余分な水分の代謝ができくなり脂肪分がたまりやすくなります。
体脂肪率も高めなので血中コレステロール、中性脂肪、高脂血症、糖尿病にもなりやす体質です。
この痰湿タイプに関しては体の冷えからくる「寒タイプ」と、体内に熱のこもった「熱タイプ」に分かれます。

自分の的確な体質を知りたい方は自分のための「体質診断」をお勧めいたします。
この診断結果は決して、病気が治るものではありません。
今の体質の改善は自分自身がしないと、改善はできません。
その改善をするためにはどうしたらいいのか?
そのための目安になるのが「体質診断」なのです。

毎日の食事は体と精神を養います。
その食事の内容が偏っていたら、偏った体を作ってしまいます。
食材も「寒・涼・温・熱」の性質を持っています。
冷え性の方が知らず知らずの内に「涼性・寒性」のものばかり食べているとなかなか冷え性が改善できませんよね?
「体質診断」はあなたの食性の傾向も知るきっかけを作ります。

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